私のiPhone紹介場

私(シゴゴゴ)がiPhone/iPadに関する色々な情報を伝えるブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

iPhoneのメール設定:SMS,MMS,iMessagの使い方まとめ。


ソフトバンクのiPhoneはSMS,MMS,iMessageのメールは
同じ1つのメッセージアプリで送受信されています。
 ※auのiPhoneはメールアプリでもMMSが送受信可能。

三つのメールシステムが一緒になっていて、
初めてiPhoneを買ったときはよく分からなかったです。
今回はそんなメッセージアプリの使い方、
設定方法をまとめておきます。

--------
・SMS
電話番号宛にメッセージを送受信。
70文字制限、デコメ、画像は不可。

・MMS
携帯メール(@softbank.ne.jp)宛
長文、画像が送信可能。デコメは不可。

・iMessage
iOS端末専用のメッセージサービス。
長文、画像が送信可能。デコメは不可。
---------

上記の中で独特なのがiMessageです。
iMessageは送信アドレスと受信アドレスを
自分で設定して決められます。

[設定]→[メッセージ]→[受信用宛先]

以下のような設定が推奨と思います。

[メッセージ着信用の連絡先情報]
iMessageの受信アドレス。
iPhoneの電話番号とMMSのメールアドレスを設定。
 ※iOS端末相手にiMessageで受信可能なアドレスと伝える。

[発信者ID]
iMessageの送信アドレス。
iPhoneの電話番号orMSSのメールアドレスを設定。
 ※iMessag送信時に相手に送信元として伝わるアドレス。

メッセージアプリではメッセージを送信する際、
自動的にどの方法(SMS,MMS,iMessage)で送信するか
決められ、送信元アドレスが変更されています。

iPhoneの連絡先アプリから送信相手の情報を確認し
相手のアドレスがiMessageに登録されていればiMessageで送信、
相手がiMessage未登録、携帯番号が登録されていればSMSで送信、
相手がiMessage未登録で携帯番号も未登録の場合、もしくは
送信データが長文、画像添付だった場合はMMSで送信となります。
送信に使われる優先順位はiMessage、SMS、MMS。

iPhoneのメッセージアプリではアドレスにメールを送るのではなく
連絡先アプリに登録されている相手そのものにメールを送る感覚です。


相手に伝わるのなら三つの方法のどれを使っても構わないという事。
相手もiPhoneならメッセージアプリでメールは統一されています。

しかし相手がガラケーであったり他のスマホだった場合は
勝手に送信アドレスが変わるのは困るという人もいるでしょう。

そんな人はメッセージの設定で
[iMessage]をOFF、[SMSで送信]をOFFにすればOK。
送信に使われるアドレスはMMSだけになります。

また今回は説明を省きますがMMSではなく
Eメール(@i.softbank.jp)をメインに使う方法もあります。
メッセージアプリのチャットの様な表示形式が苦手だったり、
デコメを使いたい人はEメール(@i.softbank.jp)のが良いでしょう。
Eメールはメッセージアプリではなくメールアプリで送受信を行います。

・Eメール(@i.softbank.jp)
iPhone専用のメールアドレス。
長文、画像が送信可能、
デコメもアプリを使えば送受信できる。


チャットのようなメッセージは便利で楽しいですが
大切なメールは従来のメール方式の方が良い気がします。

メッセージとメールの
使い分けも難しいですね。

[ 2012/04/21 09:27 ] 林檎 情報 機能 使い方 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

広告
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



プロフィール設定 ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。